病気も、インターネットの恩恵で治癒率が上がっているのではないかと思いました。
それを思えば、これまでにご病気になられた方に申し訳なく思いました。
図書館へ行かれて専門書を読まれて、病気の知識を得られるというお話はよく伺いました。
それは大変な労力を必要とすると思われ、また、得られるものも限られているのではと思いました。
インターネットでは、家にいながらにして得たい情報が膨大な数を得られます。
病気については、それこそ得たい情報がすぐさま得られて、これほどありがたいことはないのではないかと思いました。
それは病気の説明に留まらず、ご本人やご家族の闘病記や、諸先生方のアドバイスなど、まさにこういう情報が欲しかったというものが満載だと思いました。
かつては、病院さえもどこへ行けばよいのかわからないことも珍しくなかったと思います。
それが今では、病院の実績や評判などもわかります。
こんなにも医療が全般的に公開されていることは、これまでの歴史でなかったのではないかと思いました。
この状況は、これまで生み出されてきた様々な医療に関する誤解も払拭するのではないかと思いました。
今、高い確率で癌になる人が増えているといいます。
それは、かつては不治の病と恐れられていた病気ですが、今では克服する方法がいくつも出て来ています。
がん治療と向き合う人の情報サイトがとても探しやすかったのですが、どの部位の癌なのか、そしてどちらの病院へ行けばいいのかを順を追って探して行き、適した病院で克服される方が多く出て来られて欲しいと思いました。