喉頭がんと言うと、私の周りでかかったことのある人は居ません。
でも、部位的にとても厄介ながんであるというイメージがあります。イメージ的には声が出なくなったり、ものを食べることができにくくなったりするのではないか、という気がしているからです。喉頭がんと言ってもいくつかの種類に分けられるそうです。
それぞれの進行状況によって治療法も異なります。喉頭がんの治療として挙げられるものは、手術や放射線治療です。
この二つを行うことによって、生存率が高まり治りやすいがんとも言えるそうです。
喉頭がんの早期では、放射線治療を行うことが一般的です。これによって8~9割方、完治することできるそうなので、私が想像していたよりも比較的、怖くないがんなのかな、と思いました。
ただし、進行しているがんの場合には、喉頭部分の切除や全的手術などが行われることになるそうです。
こうなってくると、やはり私が心配していた発声などが気になってきます。
もちろん、術後、発生障害や嚥下障害などの合併症に悩まされることもあるそうです。
しかし、最近はこういった機能を温存する方法が選択されるようになり、たとえ、失われたしまった器官があったとしても、再建術を行ったり、機能訓練をしたりして回復できるようにするそうです。
このような技術力も問われる治療法となるため、喉頭がんの治療を行う際には、名医を見つけることが重要となってくるのではないかな、と思います。